部屋を掃除していたら、網戸と雨戸の隙間にこうもりがいました。

あったかくて、ふにふにします。
投稿者「Vava」のアーカイブ
「夏の流れ」読了
「夏の流れ」丸山健二、読了
文章が、あまり抑揚が無いというか、簡潔というか。
こういうのを乾いた文章というのでしょうか?よくわかりません。
内容は、もう何回か読まないと分からないかなという感じがします。
よんで、残る余韻は確かにあるのですが、それがなんだかはっきり見つめられない感じです。
短編集ですし、表題作は読みやすかったので、そのうち再読するかも。
あと、値段がなぜか高いです。文庫なのに1000円以上。けして厚くはありません。
飲み会with泡盛
本日は飲み会でした。@ジョイ
マネージャが、旅行のお土産の泡盛を持ってきてくれたので
皆さんべろべろ。
追加で、日本酒1升瓶頼んじゃう辺りが、
だいぶおかしいと思います。
私もべろべろ。もう寝ます。
SL-C3000に無線カードを食べさせる
自宅についてもAirH”て言うのは悲しいので、無線LANカードを買うことにしました。
購入したのはGW-CF11Xです。これは、シャープでは動作確認されていないのですが、
有志の方々によってドライバが準備されています。
こちら
ありがたく導入して無線LANの設定をしたら、あっさりつながりました。
これで、sshをしなくても自宅ネットワークに入ることが出来ます。万歳。
続けて、smbmountを使って共有フォルダをmountしてみることにしました。
日本語表示にだいぶはまりましたが、最終的に、
iocharset=utf8,codepage=cp932
でQTopia上で日本語確認できました。
ターミナル上では
iocharset=euc-jp
だといけるようです。
もちろんWeb閲覧なんかも早くて、ハッピーです。
「完璧な病室」読了
「完璧な病室」小川洋子を読みおわり。
短編が3つでした。
裏表紙の紹介文のように、どのお話の雰囲気も透明な感じがするのだけれども、
筋肉、内臓、孤児院、などのキーワードが気になってしまった。
綺麗なだけじゃない普通の人なんだろうけど、それがどうなるわけでもなく
主人公が筋肉にこだわってしまうところなどに、気持ち悪いだけの印象しか
感じることが出来なかった。
評価が高い(芥川賞候補)らしいので、
支持されるものなのでしょうが、
読んで,楽しい、とは思えなかったので、
自分とは合わなかったのかなと思いました。
ひとりぼっち
いろんな人がいろんな考えで生きているなとか。
DNAの力は、そんなに絶大なのかとか。
はたして、自分は大丈夫なんだろうかとか。
最後のは、結構心配。
会社の同期会
本日は、研修2日目、中日。
新入社員でいられる、最後の機会ということも合ってか
同期会が開催されました。
それにしても、こういうことを企画出来る人は本当にすごいと思います。
全体を掌握して、細かいところにも気が付いて。
ぼんやりと生きている自分とは、とっても遠いところにいます。
「センセイの鞄」読了
「センセイの鞄」川上弘美読了。
良かったです。
とくに事件も起こらない毎日が続いていって、
でもクライマックスには、たどり着いてしまう。
もしかして、もしかして、と思ってしまうような書き方で、
予想通りの結末で、でもいい余韻が残りました。
文庫だから、一気に読んでしまってしまったけれど、
連載で、時間をかけてゆっくりと読んでいたら、
もっと、感情移入が出来たのだろうなと思いました。
テクスチャのロード2
テクスチャのロード続き。
昨日は、インターフェースだけ決めていた。
その時は、サーフェスメモリに自前で書き込む実装を考えていたが、
取り合えずは、D3DXのメモリから読み出す関数を使ってもいいかなと思う。
インターフェースさえあれば、後で差し替え効くしね。
問題は、αチャンネルをどう扱うかです。
2次元のスプライトの実現には必要だもんね。
テクスチャロード
テクスチャのロード(と管理)を行うクラス作成中
クラス名はT3DTextureMan
が、今日はロードするインターフェースを作成しただけで終了。
ファイルから読み込む、ファイルから作成する。
リストファイルから一気に作成する(実用はこれを使うのかな?)
の3つを予定。
いまは、ビットマップしか読めないけれど、
イメージローダを分離して、あとでいろいろ読み込めるようにする予定。