偶然通りかかかったらお祭りをやっていました。この通りだけのこじんまりとしたお祭り。
企業のサクラがいっぱいとかじゃない地元の人のお祭りな感じでいいな。
登りました、といってもぎりぎりの所までは車で行けます。ナビ(Googleマップも)によっては大湊方面のルートを示しますが、そちらは自衛隊専用で一般車両は進入禁止ですのでご注意。恐山方面に向かって途中で分岐するルートが遠回りですが正解です。
釜伏山のてっぺんにある自衛隊のレーダーです。脇のドームの模様が亀のようなので、通称ガメラレーダーとか。撮影地点までは車で来られて、レーダー間近までは徒歩で登ることができます。近づいてみるとかなりの大きさでした。そして回っている。
展望台からむつ市を見下ろした風景です。この日は雲が多かったのですが、ちょうど切れたところで撮影しました。なお、展望台には無料で使える望遠鏡が設置されていて、市内だったらかなりのズームで見ることができます。夜は市内の輝きがアゲハチョウのように見えるとか。ただ、この展望台に夜に来るのはかなり怖い気もします。
これは、レーダに登っていく途中にあった像です。山崎岩男先生の像とのこと。説明板等はありません。どんな人なんでしょうね?
二日目出発です。観光地を回りながら、三沢空港を目指します。
昨日真っ暗で見えなかったホテルはこんな感じでした。ここから歩いて奥入瀬渓流を散策する人もたくさんいます。私たちは時間が無いので車で移動しつつピンポイントでの散策です。
とっても綺麗でいいところでした。天気がよく水がきらきらしています。全工程を歩くと3時間ぐらいかかりそうなので、ここだけをスポットにして、ホテルを早朝に出発するといいかも?
さて、次は十和田湖です。奥入瀬渓流の流れ出るところ。
遊覧フェリーに乗るつもりなので、休屋までやってきました。意外に閑散としていてびっくりです。紅葉前の平日だからでしょうか。
この遊覧フェリーに乗ります。1時間湖を巡って同じところへ戻ってきます。
フェリーではアナウンスが流れ続けています。おかげでいろいろわかるのですが、スピーカとの位置関係には注意かも。しかし、東京タワーがほとんど沈むほど深いんですね。いい景色を見ながら、のんびりと遊覧しました。ちょっとうとうと。
この時点で結構時間に余裕があったのですが、ホテルと違って飛行機は待ってくれないので、三沢空港近辺へ移動することに。ちょこちょこ寄り道しながら空港へ向かうのでした。
総じて楽しい旅行でした。楽しい分空港からの帰り道はちょっと寂しい。また来てね!
寂しい寂しい私を慰めに、関東から友人が遊びに来てくれたのでした。
下北の玄関口、三沢空港に飛行機が到着です。実は結構到着が遅れています。これが、ぎりぎりの旅行計画に多大なる影響を及ぼすことに。ここからまずは大間崎へ向かいます。
と、いうわけで大間崎到着。かなり風が強い日でした。もう何度目だかわからないので、マグロの像や本州最北の碑は省略。いつもと違うお店にお昼を食べに行きます。
マグロ2,800円也。マグロの厚みは大したものですが、値段の割に満足度はいまいち。大間んぞくは小奇麗な店舗ですが、全体的にお値段が張るイメージです。個人的には、かもめ食堂のほうが色々選べて満足度高し。
お昼を食べた所で、次の目的地恐山に向かいます。
恐山の山門をくぐりました。以前より硫黄臭が強いような。平日午後のコンディションのせいか人が少なく落ち着いて見ることが出来ました。相変わらず、なんとも言えない風景です。
湖を望んだ綺麗な風景なのですが、風車が物悲しさをかもし出しています。お山は死んだ後に行くところなんですね。
ここから、本日のお宿に向かうのですが、お宿は奥入瀬にとってあり、ここからはずいぶんな距離。観光しながらうすうす気が付いてはいましたが、チェックインは20:00前という大遅刻。食事が終わらなくてよかった。
途中で買った恐山ビールで一日終了。よく走った一日でした。
なんだか面白そうな展覧会がやるというので、青森県立美術館まで車を飛ばしていってきました。結構遠い!
入り口です。前来た時も思ったけれど、敷地も建物も結構立派。常設展のコレクションが上野公園の美術館に見劣りするのはしょうがない。
企画展は撮影禁止なので写真はありません。常設展は撮影OKなのかな?今日は行かなかったからわからない。確か国立西洋美術館はフラッシュ禁止なだけでOKだったはず。
印象派の絵って、なんて難しいことはわかりませんが、心の中に持っているきれいな風景のようなイメージです。写実的に書いていないので近くで見るとなんじゃこりゃって感じなのですが、少し離れると心のイメージにピントが合ったように綺麗に見えます。風景そのものというよりは受けるイメージなんだろうか。
と、言うわけで今回は結構満足でした。